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【政治デスクノート】“政界の暴れん坊”と呼ばれた亀井静香氏の訪朝計画は実現するのか

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 ただ、トランプ氏との面会は実現しなかった。今回の訪朝計画も全く見通せない。それでも亀井氏はなお強気だ。

 「米朝会談次第でどうなるか分からんが、俺は変幻自在だ。結果は出す!」

 (政治部次長 大谷次郎)

 亀井静香(かめい・しずか)氏 昭和11年、広島県庄原市生まれ。東大経済学部卒業後、サラリーマンを経て37年に警察庁入庁。警備局で連合赤軍あさま山荘事件などを陣頭指揮した。52年に退官し、54年の衆院選旧広島3区で自民党公認で初当選。以後、13回連続当選。自民党下野後の自社さ政権樹立に奔走し、平成6年に運輸相で初入閣。建設相や政調会長も務めた。

 11年に新派閥「志帥会」(現二階派)を結成したが、小泉純一郎元首相の郵政民営化に反対し17年に離党して国民新党を結成。21年発足の民主党との連立政権では金融担当相を務めたが、消費税増税方針に反対して24年に離党。27年衆院選に出馬せず、引退した。趣味は油絵で、個展を開いたこともある。

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