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【NEWご当地グルメ】新潟・長岡市「バナナ・ウインズ」 豊富な海鮮メニュー、殻付きの豪快カニパスタも

「日本一のかにパスタ」を手にするシェフの石附泰さん(左)。女性店員が持つのは「カキのカンカン蒸し」
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 「魚のアメ横」と呼ばれる新潟県長岡市の鮮魚市場を通り過ぎ、日本海沿いに新潟市方面へ車を走らせると、ひと際異彩を放つログハウス風の建物が見えてくる。海の幸を中心に豊富なメニューをそろえるレストラン「バナナ・ウインズ」だ。沿線の国道402号を行き交う車はまばらだが、同店の駐車場はランチタイム後もあふれかえっている。

 船をイメージしたという店舗の内部は木のぬくもりに包まれ、温かみのある落ち着いた空間となっている。大きな窓の外には雄大な日本海が広がる。美しい夕日を眺められることもあり、若者やカップルらの姿が多い。テレビ番組などでもたびたび紹介され、オープンから昨年で20周年を迎えた今も、多い日には約200人が来店するという。

 「料理人として、地元に少しでも貢献したい」。この思いから、シェフの石附泰さん(37)は食材に地元や県内の海産物をできるだけ多く使っている。

 目玉メニューの「日本一のかにパスタ」(1190円)は、糸魚川産のベニズワイガニを殻付きのまま豪快に使い、ボリューム満点。見た目もさることながら、もちもちのパスタに濃厚なソースが絶妙にマッチする。

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