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【大前恵の勝つための食育】巨人に復帰した上原浩治投手 43歳の「存在感」に合ったサポートで対応

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【大前恵の勝つための食育】
巨人に復帰した上原浩治投手 43歳の「存在感」に合ったサポートで対応

まだまだ日本の野球にアジャストしていない巨人・上原(左)。5月5日のDeNA戦では9回に神里から本塁打を浴びた(荒木孝雄撮影) まだまだ日本の野球にアジャストしていない巨人・上原(左)。5月5日のDeNA戦では9回に神里から本塁打を浴びた(荒木孝雄撮影)

 今シーズンの巨人戦で、背番号11のユニホーム姿の上原浩治投手を見て、まだどこか不思議な感じがぬぐえません。

 昨季まではバリバリのメジャーリーガー。上原投手がオフに帰国した際も、次のシーズンもアメリカでプレーするものとばかり思っていました。しかし、皆さんもご存じの通り、上原投手は自身を必要としてくれる巨人でのプレーを決断し、同学年でもある高橋由伸監督のもとで中継ぎとしてマウンドに上がっています。

 上原投手はシカゴ・カブスでプレーした昨季、コンディション面ではストレスという大敵と戦いながらの日々を過ごしていました。前年まで在籍したレッドソックスでは勝ちパターンの試合終盤に出番が定まっていましたが、新天地ではさまざまな試合状況での登板が重なり、難しい調整を強いられていました。

 心的なストレスが蓄積すると、体の免疫力の低下につながりやすくなります。そんなこともあって、オフに会った際には、これまでのプロテインよりも、疲労やトレーニング後の筋力の回復を優先させたリカバリーを主目的にしたタイプのプロテインへと提供商品を変更しました。

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