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【衝撃事件の核心】ポルシェであおり運転→バイク転倒…命を救うはずの医師だったのになぜ

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 昨年6月に神奈川県内の東名高速道路上で夫婦2人が犠牲になった追突事故をはじめ、このところあおり運転によるトラブルが多発している。捜査関係者によると、今回の事件は杉本被告が路上に車を停車させていたところ、他の車の通行に支障をきたすとして男性から注意を受けたことが発端だった。

 「男性が声をかけてから、事件が起きるまではわずか5分以内だった。杉本被告はおよそ1キロにわたりあおり運転を行ったとみられ、車の左側面には接触した際についたとみられる薄い傷が残されていた。男性が転倒した場所は道路脇の農地で、ちょうど境界線を示すコンクリート製のくいが埋められていた。これが足にぶつかってけがにつながったが、頭に当たっていたら、亡くなっていた恐れもあった」(捜査関係者)という。

 杉本被告は調べに対し、「なぜ注意されたのか分からない」と話している。分からないから腹が立つ→腹が立つからあおってやろう-。そう短絡的に考えたのだろうか。恐ろしいことに、この杉本被告は元々は人の命を救うはずの医師だったというのだ。臨床研修医として勤務していたとされる神奈川県内の病院の担当者は「今はいない」といいながら、過去に在籍していた事実を否定しなかった。

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