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【西野ジャパン通信】武藤嘉紀と中島翔哉 欧州でゴール量産 「決定力不足」「閉塞感」打開のキーマンになれるか

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 中島は今年3月、ハリルホジッチ前監督に初めて抜擢され、欧州遠征のメンバー入り。同23日のマリ戦ではゴールを決めた。その活躍が認められて、早くもビッグクラブなどからオファーが相次いでいるという。

 さらなる注目株なら、オランダリーグ、フローニンゲンの19歳、堂安律もいる。まだ、フル代表歴はないが、G大阪から移籍し、1年目のシーズンながら、9ゴールは大健闘だろう。PSVアイントホーフェンとの今季最終戦にもフル出場した。

 西野新監督は、実績のあるベテラン勢の起用に積極的とみられ、FWではイングランド・プレミアリーグ、レスターに所属する岡崎慎司(32)らを視察するなどメンバー選出をにらんでいるとされる。とはいっても、岡崎は4月に左足首を痛め、実戦から遠ざかっている。年齢的にも、上積みを期待するのは難しい。国内のJリーグでもパッとした選手は見つからない。

 ならば、今後も見据えつつ、元気印の旬なストライカーを選出し、日本サッカー界を覆っている閉塞感を打開してほしいところだ。

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