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【西野ジャパン通信】武藤嘉紀と中島翔哉 欧州でゴール量産 「決定力不足」「閉塞感」打開のキーマンになれるか

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 ここのところ、イングランド・プレミアリーグへの移籍報道が出るなど、来季の去就が注目されているのも期待の表れといえる。メディアの報道によると、移籍金を26億円に設定したとあるから驚きだ。

 日本代表ではハリル監督から疎んじられ、最近の欧州遠征ではメンバー入りしなかったが、欧州の市場での武藤の評価はうなぎ上りといえる。

 ポルトガルの1部リーグ、ポルティモネンセに所属する中島も、かなりの健闘といえる。5日のペレネンセス戦で先制ゴールを決めた。前半14分、相手GKと1対1となり、冷静に左足で頭上を抜き、ゴールネットを揺らした。同39分には左サイドから相手DF陣の間を通すグラウンダーのクロスで得点を演出。チームは逆転負けしたものの、中島は今季これで10得点10アシストの大活躍だ。

 欧州の主要リーグの最初のシーズンで10ゴールしたのは1998~99年のシーズンの中田英寿(当時イタリア・ペルージャ)以来。

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