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【スポーツ異聞】韓国メディアも懸念 サッカー日本代表の監督交代“間に合うのか”

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 スポータルコリアは監督交代の背景にチーム内の不協和音とスポンサーの不満があったと指摘した。ハリルホジッチ前監督が主軸選手たちと戦術面の問題で争っただけでなく、代表リストからも除外したことで問題になったという。さらに、3月の親善試合期間中に選手に対して外出を禁じたにもかかわらず、外国人スタッフは自由に外出し、チーム内の不協和音は拡大したと伝える。また、日本代表の成績が低迷したことでテレビの視聴率も下がり、それに伴ってスポンサーから苦情が出たとして、「これが解任を必然的なものにした」と解説した。

 ポーランド紙スーパーエクスプレスはW杯本番を控えて、戦術の完成に入らなければならない時期での監督交代は衝撃的で、「このような予想していないことで目を覚ませるのだろうか」と疑問視した。韓国メディアでも共通するのが、あと2カ月でチーム戦術が醸成できるかという点だ。

 乱れたチーム内の和を取り戻し、日本特有の短いパス交換を基にしたサッカーでロシアW杯に挑戦するという意図はうまくいくのか。5月14日に35人の予備登録が締め切られ、同30日には6月4日の最終登録前最後のガーナとの国際親善試合が待つ。中央日報は短い準備期間で競争力のあるチームをつくることができるのか「懸念する声は少なくない」と論評した。

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