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【小池知事定例会見録】受動喫煙防止条例骨子案「人に着目、働く人と子供を守る」

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 「最初のご質問につきましては、先ほども基本的な考え方のところで示させていただきましたけれども、喫煙禁止場所の範囲ということで、原則、屋内禁煙といたしております。そして、100平米以下で、かつ、従業員を使用していない場合は、喫煙、禁煙を選択することができるということで、そのような区別をさせていただいているということであります。これからまた、もっとわかりやすく皆様方にお示しをできるようにまとめておきますけれども、いずれにせよ、基本的な考え方を、今日、ご説明をさせていただいているとおりでございます。

それから、耐震基準の満たしてないところを発表したことについてのご質問でございますが、しかしながら、これまで何度も、この件については情報提供などもさせていただいているところでございます。今回、開示をさせていただいていることによって、さらにそれが進む、耐震の強化ということが進むことが、町の安全につながると考えております。先日も発表させていただいた中に、有名なビルが入っておりまして、そのオーナーの方ともお話をいたしましたけれど、これからしっかりやっていきますということをお伝えくださって、むしろ、このことによって、私が申し上げているセーフシティということにつながっていくのではないかと思っております」

 --受動喫煙について、もう2点お伺いしたいのですが。罰則規定については、今のところ、知事はどういう考えか。公衆の喫煙所については、どう整備をしていくべきか

 「後の方のご質問ですけれども、喫煙者、非喫煙者の両方が快適に生活できる街づくりを目指すという観点から、事業者であるとか、区市町村が行う環境整備に対しての支援を充実させるということになります。それが今申し上げた、公衆喫煙所の整備補助という形になります。どのようなことを条件に整備の補助を出していくのかについては、しっかりと詰めていきたい。これも実効性ある場所の整備、公衆喫煙所の整備補助ということを目指していきたいと考えております」

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