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【小池知事定例会見録】受動喫煙防止条例骨子案「人に着目、働く人と子供を守る」

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 --面積要件を30から100に変えたのは、国の改正案に合わせたのか

 「やはり、ここも国との連携ということも考えてはおります。それから、東京都とすれば、面積というよりも「人」に着目しているところが一番大きいので、その点についてはむしろ変わっていないと言った方が良いかもしれません」

 --条例が施行されると、東京都と、それ以外の自治体で基準が分かれる。、全国チェーン店などがそれぞれ別の対応をとらなきゃいけないということになり、事業者に負担がかかることも想定される

 「それについては、受動喫煙のみならず、さまざまな条例というのは、地方自治によって、まさしく地方が自治の立場でつくっておられますので、この点のみに限るものではないのではないかと思います。また、都として今回、出させていただいているわけでありますが、できるだけ市町村それぞれつくっておられる条例案、条例をもう既に設けておられるところもございます。そういったところとも、これからもお話を伺いながら、できるだけ共通項が多いほうが都民にとってわかりやすいのではないかなと思っておりますので、市町村の皆様方の、これまでも条例をつくってこられた方々も含めて、ご意見を伺っていきたいと思っております。また、今、各種といいましょうか、やはり地方自治ということは、どの地域であっても、どの課題であっても、それは大切にすべきものであると考えております」

 --例えば、100平米以下の場合でも、分煙室を設けてやれば許可をするということが政府案ではあったがんではないかと思うんです。そういうことは絶対駄目か。旧耐震基準で造られたビル調査でヒアリングを十分した上で、発表すべきではないかと考える

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