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【プロ野球通信】高木菜那、小平奈緒、欅坂46…2018年シーズン開幕 始球式から見えた傾向は?

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 ヤフオクドームで開催されたソフトバンク-オリックス戦の始球式を務めたのはスピードスケート女子500メートル金メダリストの小平奈緒選手(31)=相沢病院=。投球は大暴投だったが、スタンドは一気に盛り上がった。ソフトバンクと小平の関係が今ひとつよく分からないものの、“時の人”を呼んだという点ではオーソドックスな選択だ。

 スポーツ以外での起用となったのがZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-楽天戦の始球式。人気アイドルグループ「欅坂46」が現れ、盛り上がった。今泉佑唯(19)、小林由依(18)、長濱ねる(19)が登板し、3人1球ずつで空振り三振を奪った。これは親会社のロッテが、製品のキャンペーンに「欅坂46」を起用している関係で、始球式を務めたようだ。

 東京ドームでの巨人-阪神戦。マウンドに立ったのは、設楽悠太(26)=ホンダ=だった。名前を聞いただけで、「ああ、マラソンの…」とすぐに思い浮かぶ人はマラソン通ではないか?

 そう、2月の東京マラソンで2時間6分11秒をマーク。16年ぶりに男子の日本記録を更新した選手だ。始球式では「2:06:11」を背番号にしたユニホームを着て、ノーバウンドで捕手まで投げた。

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