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【プロ野球通信】高木菜那、小平奈緒、欅坂46…2018年シーズン開幕 始球式から見えた傾向は?

日本ハムの地元開幕戦始球式に登板したのは、平昌五輪で金メダル2個の高木菜那選手だった(野口隆史撮影)
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 プロ野球はセパ両リーグが3月30日、同時開幕した。開幕カード、とりわけ開幕戦の始球式はシーズン全体の始まりとあって、大事なもの。そこからそれぞれの主催球団の思惑が見えてくる。(※4月7日の記事を再掲載しています)

 平昌冬季五輪から、1カ月余り。メダルラッシュの余韻が残る中、メダリストらは引っ張りだこだった。冬季スポーツの“メッカ”札幌の札幌ドームで行われた日本ハム-西武戦では、スピードスケート女子で2つの金メダルを獲得した高木菜那選手(25)=日本電産サンキョー=が登場した。

 高木菜選手の投球はバウンドしたものの、地元のヒロインとあって、スタンドからは大きな拍手が送られた。「ちょっと緊張した」とは本人の弁だ。

 日本ハムはこの後も、ジャンプ女子で銅メダルを獲得し、ワールドカップ(W杯)で歴代最多の55勝をマークした高梨沙羅選手(21)=クラレ=、スピードスケートで金銀銅すべてのメダルを獲得した高木菜の妹、美帆選手(23)=日体大助手=ら、地元・北海道出身のヒロインで押しまくった。

 日本ハムは常々、地元のアスリートを始球式などに招いており、地元愛が伝わってくる起用だ。

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