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【江藤詩文の世界鉄道旅】香港の観光列車ピーク・トラム(1)5種のライドを乗り継いで“100万ドルの夜景”を目指す

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 乗りものを移動手段と捉える人から見たら、時間を無駄にしているとしか見えないだろうこのルート。日本から近い香港には短期間で弾丸旅行する人も多く、タクシー代も日本と比べると割安感があるので、まったくおすすめできない。ちなみに宿泊したホテルのコンシェルジュのおすすめは、ホテル所有のジャガーを飛ばすこと。「ザ・ペニンシュラ香港」のペニンシュラグリーンに彩られたロールスロイスなど、香港の高級ホテルは自慢の車を用意していることが多いのだ。

 ちなみに復路は。鉄道ファンとしてはピーク・トラムの往復も捨てがたいが、路線バスもエキサイティング。急カーブが続く険しい山道を、香港のドライバーらしい加速しすぎの荒い運転で飛ばすのは、なかなかスリリングな体験だ。

香港航空

江藤詩文江藤詩文(えとう・しふみ)旅のあるライフスタイルを愛するフリーライター。スローな時間の流れを楽しむ鉄道、その土地の風土や人に育まれた 食、歴史に裏打ちされた文化などを体感するラグジュアリーな旅のスタイルを提案。趣味は、旅や食に関する本を集めることと民族衣装によるコスプ レ。現在、朝日新聞デジタルで旅コラム「世界美食紀行」を連載中。ブログはこちら

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