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美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜

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美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜

「ワールド碁女流最強戦」で準優勝の黒嘉嘉七段は、台湾でタレント活動もする容姿で、表彰式に集まった日本の囲碁ファンを沸かせた(伊藤洋一撮影) 「ワールド碁女流最強戦」で準優勝の黒嘉嘉七段は、台湾でタレント活動もする容姿で、表彰式に集まった日本の囲碁ファンを沸かせた(伊藤洋一撮影)

漫画「ヒカルの碁」がきっかけ

 「決勝まで進めるとは予想外。準優勝できてうれしいです」と話し、賞金300万円のボードを掲げた黒七段。

 1回戦で牛栄子(にゅう・えいこ)二段(18)、準決勝で藤沢里菜女流名人(19)と日本が誇る若手実力者を撃破した。「藤沢さんは強いので、きょう勝てたのは運がよかったからです」など殊勝に話していた。

 オーストラリア人の父と台湾人の母の間に生まれた。日本の漫画「ヒカルの碁」がきっかけで、6歳ごろに囲碁を覚えたという黒七段は、ぐんぐんと力をつけ2010年に台湾棋院に入段した。オセアニア代表として出場した同年の世界女子選手権では、青木喜久代八段(49)らを破り、16歳で準優勝に輝いている。

 この年の広州アジア大会で採用された囲碁の女子団体戦でも、日本で活躍する謝依旻(しぇい・いみん)女流本因坊(28)らと組んだ台湾チームで、銅メダルを獲得している。台湾で開催される「女子囲棋最強戦」では昨年まで3連覇を果たした。

 16年のペア碁ワールドカップなどで、たびたび来日しているが、今回の「女流最強戦」は規模が大きな公式戦だったため、より注目度が高まった。

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