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美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜

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美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜

「ワールド碁女流最強戦」で準優勝の黒嘉嘉七段は、台湾でタレント活動もする容姿で、表彰式に集まった日本の囲碁ファンを沸かせた(伊藤洋一撮影) 「ワールド碁女流最強戦」で準優勝の黒嘉嘉七段は、台湾でタレント活動もする容姿で、表彰式に集まった日本の囲碁ファンを沸かせた(伊藤洋一撮影)

美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜藤井聡太六段(15)の登場で将棋界が盛り上がる中、囲碁界でも一人の棋士に注目が集まっている。「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦」で準優勝した台湾代表、黒嘉嘉(こく・かか)七段(23)だ。「1000年に1人の美女棋士」「囲棋女神」などと呼ばれ、囲碁好きの中高年男性の心をわしづかみにしている。(※4月5日にアップされた記事を再掲載しています)

男性陣殺到

 「ワールド碁女流最強戦」は日本が主催した初めての囲碁女流国際棋戦で、3月14日から16日まで東京都千代田区の日本棋院で行われた。日本、中国、韓国、台湾の賞金ランク上位棋士と欧州代表のアマチュア計8人がトーナメント方式で対局し、中国代表の於之瑩(お・しえい)六段(20)が初代女王に輝いた。

 16日夜には、東京都内のホテルで井山裕太七冠(28)ら男性棋士による「ワールド碁チャンピオンシップ」の前夜祭と合わせて表彰式が行われた。

 前夜祭から表彰式にステージが変わると、それまで飲食していたネクタイ姿の男性らが、一斉にステージに詰め寄ってカメラやスマートフォンのシャッターを押した。焦点の先にいたのが「女流最強戦」準優勝の黒七段だ。

 色白の肌にパッチリとした目。「囲棋女神」とも呼ばれるビジュアル系棋士の笑顔に、囲碁を知る人はもちろん、囲碁を知らずにパーティーに参加したスポンサー関係の男性陣も浮足立った。

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