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【アメリカを読む】ポルノ女優が告白したトランプ氏との“情事” 全米興味津々だが支持率は…

2007年2月、グラミー賞授賞式に出席した際のストーミー・ダニエルズさん(AP)
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 トランプ米大統領に再び女性スキャンダルが襲っている。大統領との「不倫関係」を告白したポルノ女優に対し、側近がもみ消し工作を行った疑惑が連日、米メディアをにぎわしているのだ。フランスなどと比べて、政治家の女性問題に厳しい目を向けてきたとされる米国の有権者。だが、女性にからむ疑惑が次々と報じられても、トランプ氏の支持率は低下しないという珍しい現象が起きている。

口止め料報道で過熱

 トランプ氏をめぐっては大統領選挙の期間中から、10人以上の女性がセクハラ被害を訴えたり、同氏との「不倫関係」を告白したりしてきた。その中で、いま最も注目を集めている疑惑が、有名なポルノ女優、ストーミー・ダニエルズ(本名・ステファニー・クリフォード)さん(39)との関係だ。

 ダニエルズさんとの関係はかねてからメディアで報じられてきたが、今年1月、有力紙ウォールストリート・ジャーナルが、2016年の大統領選直前にトランプ氏の弁護士、マイケル・コーエン氏がダニエルズさんに対し、トランプ氏との関係を口外しないよう口止め料として13万ドル(約1365万円)を支払ったとの疑惑を報じてから、一気に過熱した。

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