PR

ニュース プレミアム

今日も上野動物園で「おはよう、シャンシャン」 ある会社員のパンダ愛あふれる日常

上野の名物といえば、桜とパンダ。寄り添ってお花見をするシンシンとシャンシャン(高氏貴博さんブログ「毎日パンダ」から、2018年3月27日撮影)
Messenger

 パンダ会いたさに上野動物園に通い詰めて2000日以上という会社員の高氏貴博(たかうじ・たかひろ)さん(40)。好きが高じて出した写真集「毎日シャンシャン」(KADOKAWA)は、3月の発売当日に重版が決まったというから道楽の域は超えた。高氏さんのパンダ愛あふれる日常を聞いた。もちろん、上野動物園で。

8時にはもう列

 高氏さんとの待ち合わせは、4月のとある平日。上野動物園表門前、午前8時。早い。が、好天続きの春休みだ。門の外にはすでに、親子連れの長い列。列は2列だ。門に向かって左側は、入園券を買う人の列。右側は、年間パスポートまたは入園券をすでに持っている人の列だ。

 シャンシャンを見るには、さらに入園後に「母子パンダ観覧整理券」をもらわなければいけない。先着約9000枚限定。2月から整理券配布方式になった。それ以前は事前申込による抽選制だった。

 「この間までは午前9時半の開園時間に間に合えば余裕でしたが、最近は早くから並ばないと朝一番に見られなくなった」と高氏さん。埼玉県の自宅を出たのは6時半だという。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ