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【プロ野球通信】中日・松坂大輔はやっぱりお買い得だった グッズ売れ行き倍増の人気 戦力面でも期待

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 直球は140キロ前後。往年の力からすると物足りないが、多彩な変化球で補った。試合後は「走者を出しながらもなんとか粘れた」と一定の手応えを感じつつ、「先頭バッターを出す機会が多くて。やっぱり僕みたいなタイプは球数が増えてしまう。そこをどうにかしたかった」と課題も口にした。

 この日の来場者数は3万4396人。前々日のホーム開幕戦(3万4164人)、前日のホーム2戦目(3万3816人)を上回るファンが詰めかけ、松坂グッズを手に応援するファンの姿が至るところに見られた。

 松坂は登板翌日の6日に登録を抹消された。これは予定通りで、登板後の疲労はどうなのか、中6日で投げられる状態なのか-などさまざまなことを見極めながら、森監督ら首脳陣が次の登板日を探っていく。

 松坂は中日入団時、「まずはしっかりマウンドに立つことを目標に、感謝の気持ちを持って投げる」と語っていた。第一目標はクリアした。完全復活への道はまだ先があるが、ここまでは順調に来ているようだ。

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