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「桃とブドウと信玄だけじゃない」 「ゆるキャン△」効果で山梨に聖地巡礼続々

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全国地からファン集結

 「初キャンプでしたがとても楽しかったです」「本当に原作と何一つ変わらぬ景観を楽しめました!」

 漫画・アニメの1話に登場した、富士五湖の1つ、本栖湖畔にある「浩庵(こうあん)キャンプ場」(山梨県身延町)の管理棟の情報ノートには、九州や東北など全国各地から訪れたファンによる初キャンプの感想や、同作への思いがつづられている。韓国や台湾の人の書き込みもあった。

 オーナーの赤池宏文さんによると、この辺りは冷え込みが厳しく、冬季の利用者は他の季節と比べ少ないが、アニメが放送されたこの冬は例年の3倍以上の集客を記録したという。

 「ここで撮影した写真をSNS(会員制交流サービス)にアップし、それを見た別のファンが訪れ、『ゆるキャン△』のファンの輪が広がっているみたいですね」と赤池さん。

 本栖湖の北西に位置し、桜や紅葉など四季折々の風情が楽しめる四尾連(しびれ)湖畔の宿泊施設・キャンプ場「水明荘」(同県市川三郷町)も、「例年、冬場はキャンプ客がゼロの日もありましたが、この冬は週末ごとに多くのお客さんに来ていただきました」と、やはり「ゆるキャン△」効果を強調する。

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