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【魅惑アスリート】精彩を欠くテニスに反し、ビジネスと美貌は快調 30歳のマリア・シャラポワ

ドーピング違反の処分明け後、なかなかテニスの調子が上がらないマリア・シャラポワ。一方で、相変わらずの美貌とビジネスでは話題に事欠かないようだ(ロイター)
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 ドーピング違反で出場停止処分を受けた女子テニスの元世界ランキング1位、マリア・シャラポワ(30、ロシア)が復帰後、なかなか波に乗りきれない。3月のBNPパリバ・オープンでは1回戦で優勝した大坂なおみ(日清食品)に敗れた。一方で、「世界で最も美しいテニス選手」と評される美貌は三十路の今も衰え知らず。億万長者との交際やビジネスでの成功が伝えられるなど、話題に事欠かない“魅惑アスリート”だ。

 シャラポワは昨年4月にツアーへ復帰し、10月の天津オープンで優勝した。今季も初戦の深セン・オープンこそベスト4入りを果たしたが、全豪オープンは3回戦で敗退。2月のドバイ選手権は前腕の故障で欠場し、その後は2試合続けて初戦で敗退するなど、成績は下降線をたどっている。

 大坂との試合ではセカンドサーブのポイント獲得率が25%に留まり、5度のブレークを許した。ミスで自滅する形の敗北に、海外メディアは「再び振り出しに戻るような敗戦だった」と厳しい見方を示した。

 シャラポワはBNPパリバ・オープン後の3月上旬、4年間指導を受けてきたオランダ人のスベン・グレネヴェルト・コーチとの師弟関係を解消すると発表した。グレネヴェルト氏は過去にモニカ・セレシュ(米国)、アランチャ・サンチェス(スペイン)ら一流選手を指導してきた。

 シャラポワは合意の上での関係解消を強調したが、コーチ不在の影響は小さくないようだ。3月のマイアミ・オープンを左前腕のけがで欠場するなど、30歳となりコンディションづくりに苦心している。

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