PR

ニュース プレミアム

【TVクリップ】「半分、青い。」永野芽郁「演じていくうちに愛」

Messenger

 母役の松雪泰子をはじめ、頼れる先輩役者が多い現場。「朝ドラのヒロインにならなければ、ご一緒できない先輩がたくさん。すごくありがたい」と喜ぶ。

 北川の脚本については「すべてのせりふがおしゃれに聞こえるのはすごい。私自身がその言葉を吐くことによって壊さないようにしないと」という印象だ。北川はオーディション時から「鈴愛はこの子だ、との思いであて書きをした。どんどん役と彼女自身がパックになって、一人の鈴愛になっている」と評する。

 昭和46年生まれは、自身の母とほぼ同年代。ドラマでは自身の実年齢よりも上の年代を演じることがほとんどだ。「全てが想像の世界で、大人になるまで演じ続けるのはものすごく難しい。何かを見失えばその人がぶれてしまう。鈴愛が鈴愛じゃなくなるのが一番怖い」と気を引き締めながら、これからの半年間を走っていく。(文化部 兼松康)

 ながの・めい 平成11年生まれ。東京都出身。21年の映画「ハード・リベンジ、ミリー -ブラッディバトル-」で子役デビュー。雑誌「ニコ☆プチ」「nicola」のレギュラーモデルなどとしても活躍しながら、映画「るろうに剣心」(24年)、「俺物語!!」(27年)、大河ドラマ「八重の桜」(25年)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(28年)など多くの作品に出演。

 毎週月曜~土曜 NHK総合午前8時ほか 4月2日放送開始

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ