PR

ニュース プレミアム

【野党ウオッチ】籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

Messenger

 野党側の「パフォーマンス」ともとれる行動はこれだけにとどまらない。20日には立憲民主党の逢坂誠二(58)、希望の党の津村啓介(46)両衆院議員らが財務省理財局の公文書管理状況や電子決裁の仕組みを視察するため同省を訪れた。同省の職員は応対せず、理財局長室に施錠するなどして入室を拒んだため、空振りに終わった。

 逢坂氏は記者団に、財務省側には前もって視察を申し入れていたと説明。「鍵を掛けてシャットアウトするというのは言語道断だ。こんなことで国民の信頼を得られるとは思えない」と憤りをあわらにした。

 文書改竄問題発覚後、野党議員による財務省への“突撃訪問”はもはや定番化しつつあるが、こうした手法が真相解明につながるかは甚だ疑問だ。

 野党は昭恵氏の証人喚問実現を訴えているが、矛先はフェイスブック(FB)にも向けられている。昭恵氏のFBに野党批判を含む投稿が寄せられ、昭恵氏が「いいね!」を押したことについて、立憲民主党の辻元清美国対委員長(57)は14日、「感覚が理解できない」と猛反発。「国会でなぜ『いいね!』をしたか聞きたい。呼ばなければならない」と記者団に語り、証人喚問の必要性を重ねて強調した。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ