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【野党ウオッチ】籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

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 籠池被告の証言の信憑(しんぴょう)性については、接見前日の記者会見で川内氏が「今のところ一番真実を語っているのは籠池さんではないかと思われる」と述べたが、これに対し与野党からは批判の声が上がっている。

 文書改竄問題を調査する自民党プロジェクトチーム座長の柴山昌彦筆頭副幹事長(52)は記者団に「詐欺事件で勾留されている被告との接見でどのような真相が明らかになるのか、極めて疑問だ。真相究明にはつながらないのではないか」と断じた。

 山本一太政調会長代理(60)も25日のNHK番組で「(籠池被告の)発言の信憑性には大きな疑いがあると思っていて、これをもって昭恵夫人の証人喚問が必要だという理屈は乱暴だ」と反論した。立憲民主党など野党6党と距離を置く日本維新の会の馬場伸幸幹事長(53)は記者会見で「相変わらずパフォーマンスが好きだ。取り調べ中の被告から公正公平な話が聞けるわけがない」と苦言を呈した。

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