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【iRONNA発】プーチン大統領 世界で孤立するロシアの焦り 名越健郎氏

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 同氏はチェチェン戦争に絡むプーチン政権の闇を告発し、ロシアの裁判所で欠席裁判の末に有罪となったが、英捜査当局は後に元ロシア情報機関員、アンドレイ・ルゴボイ氏の犯行と断定した。

 今回の事件は謎が多いが、大統領選のタイミングと奇妙に一致する。プーチン氏の反逆者への憎しみは人一倍強い。ゆえに、プーチン氏が欧米との関係悪化を演出し、政権への求心力を高める工作だったという見方も英国などで出てきている。

 【プロフィル】名越健郎(なごし・けんろう) 拓殖大教授。昭和28年、岡山県生まれ。時事通信社でバンコク、モスクワ、ワシントン各支局、外信部長、仙台支社長を経て退社。平成24年から拓殖大海外事情研究所教授。著書に『北方領土の謎』(海竜社)、『独裁者プーチン』(文春新書)など多数。

 iRONNAは、産経新聞と複数の出版社が提携し、雑誌記事や評論家らの論考、著名ブロガーの記事などを集めた本格派オピニオンサイトです。各媒体の名物編集長らが参加し、タブーを恐れない鋭い視点の特集テーマを日替わりで掲載。ぜひ、「いろんな」で検索してください。

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