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【スポーツ異聞】韓国サッカー、W杯“死の組”で16強という強気の目標 達成できなければ怒り

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 「今回の欧州遠征で(W杯1次リーグで対戦する)スウェーデン、メキシコ、ドイツを相手にして、ある程度の競争力があるかを確認しようと(代表メンバーを)選んだ」

 申監督は会見で欧州遠征メンバー選定の理由をこう説明した。東亜日報によると、申監督は昨年末から「3月の国際親善試合が事実上の最終エントリーシステム」と宣言していた。というのも、6月14日のW杯開幕から逆算し、組織力と合わせて詳細な戦略を固めることに焦点を当てるテストの機会が実質的にこれ以上ないからだ。新たな選手を再び選んで一からチームカラーを習得させるより、既存の布陣の能力を極大化させたほうが最も現実的と判断したとみられる。

 このため、申監督はW杯最終エントリー構想の「80%以上はすでに完了した。所属チームで良い姿を見せている選手たちを選んだ」と説明した。選考過程で最も考慮したのは、最大の不安要素に挙げる守備陣だ。DF登録8選手のうち5選手が全北現代から選ばれた。申監督は「それだけ(全北が)良い選手を保有しているという意味」としたが、考え方の根底にはW杯アジア最終予選A組で6位カタールの15失点に次ぎ、5位中国と並ぶ10失点を喫した結果があるだろう。

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