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【花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈660〉】「週刊文春」のこのタイトル 根拠と覚悟はあるのか

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 腹立たしいのは新聞各紙がこのタイトルを堂々と掲載していることだ。

 わが社(飛鳥新社)が出版し、朝日新聞から5000万円損害賠償せよと訴えられた小川榮太郎さんの『森友・加計事件 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』は新聞各紙から広告掲載を拒否されている。

 「係争中のものについては掲載できない」という新聞各社の「広告掲載基準」によるそうだが、ならばこの『文春』のタイトルは「広告掲載基準」に合っているのか。

 『週刊新潮』(3月22日号)もトップは「3選も改憲も吹き飛んだ『森友改ざん』の爆心」。ワイド形式で「『朝日新聞』スクープの情報源は『大阪地検』の反安倍分子」など11本。『新潮』らしい斬り口だ。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)

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