PR

ニュース プレミアム

【経済インサイド】「オワコン」のプレ金 もはや“ディスりネタ”で継続か!?

Messenger

 関係者からは「とにかく実施することが必要」という切実な声も聞かれる。

 ただ、旗振り役である経産省にしても、経団連の役員企業にしても、フレックスタイムなどを活用して、従業員一人一人の判断で早帰りするよう求めるだけで、組織的な対応は取られていない。

 それだけに、関係者からは1年目の初回のプレ金だけでも、「組織的な早帰りを各社で取り組めなかったのか」との恨み節も聞こえてくる。

 インターネット上では「今年(平成29年)の最大のオワコン」といった表現も目立つ中、もはやディスりネタで、プレ金の認知度を維持するしかなのかもしれない。(経済本部 平尾孝)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ