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【プロが指南 就活の極意】「プラスの価値観」でエントリーシートを書こう!

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【プロが指南 就活の極意】
「プラスの価値観」でエントリーシートを書こう!

企業の合同会社説明会に参加した学生ら=3月1日、東京都中央区(松本健吾撮影) 企業の合同会社説明会に参加した学生ら=3月1日、東京都中央区(松本健吾撮影)

 多くの学生が似たようなエピソードを話しますが、深掘りすると基本的には2つに分類されます。「自ら状況を変化するために行動する学生」と「仕方なく行動した学生」です。評価されるのは前者であり、後者は評価されません。特に内定倍率の高い企業ほど前者のエピソードは必須となります。

自分の価値観を考えながらESを書くこと

 ESは本選考で企業側が質問する際の材料です。ESを突破することだけを考えるのは危険で、面接を突破するためのES作成が必要となります。この時に意識してほしいのが、自分が大切にしている「価値観」です。「価値観」もプラスとマイナスがありますので、プラスの「価値観」を考えながらESを書くようにしましょう。

 最後に、面接は学生の営業活動の場であると認識して臨む必要があります。自分という商品を企業に売り込む必要性があるのです。学生は正直に話すのではなく戦略的に話す必要があります。戦略的に話す際に必要になってくるのが「価値観」です。自己分析をしながらES作りに取り組むようにしてください。(「内定塾」講師 齋藤弘透)

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