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韓国は朝鮮半島南北統一でも日本を財布にするつもりだ 室谷克実×加藤達也

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韓国は朝鮮半島南北統一でも日本を財布にするつもりだ 室谷克実×加藤達也

2006年2月、トリノ冬季五輪の開会式で、統一旗を先頭に合同で入場行進する韓国と北朝鮮の選手団(共同) 2006年2月、トリノ冬季五輪の開会式で、統一旗を先頭に合同で入場行進する韓国と北朝鮮の選手団(共同)

※この記事は、27万部突破『呆韓論』著者と韓国で起訴された産経元ソウル支局長が、北朝鮮危機、日韓合意問題、南北対話の呆れる裏を語り尽くした『韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実』(室谷克実+加藤達也著、産経新聞出版刊)の1章から抜粋しました。たちまち3刷りの『韓国リスク』、ネットでのご購入はこちらへ。

 平昌五輪開会式で、朝鮮半島を描いた「統一旗」を掲げた合同入場などで南北は合意している。ともすれば韓国でも日本でも「南北統一」が理想論として掲げられるが、その裏側にはどんな思惑があるのか。ベストセラー『呆韓論』の著者・室谷克実氏と加藤達也・産経元ソウル支局長が「韓国リスク」について語った。

統一なら「日本から何兆円」

加藤 韓国人は本当に南北統一したいのでしょうか?

室谷 統一については「反対」とは言えない社会的雰囲気が支配している。韓国人は日本人と話すと、だいたいは愛国者になり統一を心から願う人になってしまいます。でも、私の実感としてはほとんどの人は統一したくないと思っているのではないでしょうか。

 もちろん、本当に統一したいと思っている人もいる。従北派左翼はもちろん、財閥の偉い人たちもです。なぜなら安い労働力が使える。新たな奴隷ができるというわけです。

 今でも韓国には“奴隷”がいますからね。知的障害者などを売り買いして、塩田で働かせるなどしています。

妄想の「平和」と金勘定

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