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【小池知事定例会見録】「平昌大会というより平壌大会になりつつあるのではというぐらい、北朝鮮の攻勢が巧み」

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【小池知事定例会見録】
「平昌大会というより平壌大会になりつつあるのではというぐらい、北朝鮮の攻勢が巧み」

 記者会見する東京都の小池百合子知事=19日午後、東京都庁  記者会見する東京都の小池百合子知事=19日午後、東京都庁

《19日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「よろしくお願いします。私の方からは、3点、お伝えをいたします。まず、女性の視点を活かした防災対策に関して、2点お知らせがございます。そもそも、一昨日、1月17日、阪神大震災から23年目ということでございます。私自身、当時、選挙区が、宝塚とか川西、伊丹でございまして、そして、ふるさとの各地が、高速道路はぶっ倒れるわ、それから、それぞれの名物ビルなども大きく倒壊をしたり、神戸の市役所なども大変なダメージを受けておりまして、悲惨な姿をよく覚えております。何よりも、筋全体が倒壊したり、そうでないところは全然平気で建っていたりということで、本当に自然の、特に東京にとって学ぶべき直下型、それも大都市、やはりそれは、阪神大震災にあるのかなと思っております」

 「そこで、現在、女性の視点から見た防災ブックということで、『女性視点の防災ブック』を作成しております。これまでも、首都直下地震をはじめとする災害への備えの取組を進めてまいりましたけれども、よりきめ細やかな防災対策を進める。そのためには、女性の視点、そして発想を活かすべきであるということから、昨年の5月に、女性有識者によります委員会を立ち上げました。議会の方からも、女性議員の方からこういった声もいただいておりますので、それらを反映いたしまして、委員会を立ち上げ、そして、女性ならではの貴重なご意見をいただきまして、新しい防災ブックの作成を進めているということでございます」

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