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【富士山女子駅伝】世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

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【富士山女子駅伝】
世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った 2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った

 優勝争いに絡んできそうなのは名城大だ。玉城かんな(3年)をはじめとする経験豊富が上級生に、昨年のU20世界選手権5000メートル8位の加世田梨花(1年)が加わり、戦力が充実。12年ぶりに全日本を制覇し、勢いに乗る。富士山女子駅伝は昨年、一昨年と準優勝に終わっており、悲願の初優勝を目指す。

 大東大は全日本で関谷夏希(2年)が最長9.2キロの5区で区間賞に輝き、チームも準優勝と活気がある。昨年3位の松山大はリオデジャネイロ五輪3000メートル障害代表のエース、高見沢安珠(4年)の状態次第か。日本選手権1万メートル8位の東農大の棟久由貴(2年)が各チームのエース級と、どんな競り合いを展開するかも見どころだ。

 コースは富士山本宮浅間神社前から富士総合運動公園陸上競技場までの7区間43.4キロ。最長の5区は、かつて東海道五十三次の宿場町だった「吉原商店街」を通るルートに変更され、400メートル短い10.5キロに。沿道の声援を力に、熱いレースが期待される。

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