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【富士山女子駅伝】世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

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【富士山女子駅伝】
世界を味わった鈴木亜由子×鍋島莉奈「富士山から世界へ」 30日号砲

2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った 2017年ロンドン世界陸上代表の鈴木亜由子(左)と鍋島莉奈。12月30日の富士山女子駅伝を前に、自らの大学時代について語った

 --2020年には東京五輪が控えています

 鍋島「今年初めて世界選手権に出て、経験不足だと、まだ力が足りないと痛感させられました。決勝にも残れず、すごく悔しい大会でした。その差を埋めたい。東京五輪のトラック種目で勝負するという思いがあるけど、まずは来季、(5000メートルで)日本記録の更新だったり、14分台を出せるように、というのが今一番の目標です」

 鈴木「私はまだ種目とか決まってないので、特性を見極めながらですね。しっかり体作りをやらなければトラックでもロードでも戦えない。良い準備をして、戦える状態で東京五輪を迎えたいです。みんなに可能性があると思う。五輪って大きな存在で、今まで元気がなかった選手もぐっと出て来るはず。負けないように。母国での五輪に懸ける思いは強いです」

 30日に号砲を迎える今年の富士山女子駅伝は、例年にも増して混戦になりそうだ。

 まだ一度も女王の座を譲ったことのない立命大は5連覇に挑む。しかし、今大会を占ううえで重要な10月の全日本大学女子駅伝は3位。主将の太田琴菜(4年)ら実力者はそろうものの、盤石とは言えないチーム状況の中、どこまでコンディションを上げて臨めるか。

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