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【プロが指南 就活の極意】必見!ブラック企業見極める4つのキーワード

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【プロが指南 就活の極意】
必見!ブラック企業見極める4つのキーワード

教科書にもワークライフバランスやブラック企業など労働問題に関する記述が登場するようになった 教科書にもワークライフバランスやブラック企業など労働問題に関する記述が登場するようになった

 【(2)面接回数が少ない】

 あまり知名度がないために、面接に訪れる学生が少ない企業の場合はあてはまらないのですが、面接回数が少ない企業は上記で示した通り、大量採用につながっている可能性が高いです。

 【(3)休日休暇が極端に少ない】

 労働基準法では、毎週少なくとも1回の休み、また4週間を通じ4日以上の休日を与えるなどの「法定休日」が定められています。法定休日は上記のように定められていますが、休日が少ない企業は社員を酷使する可能性があります。新卒採用の判断基準としては、休日が105~125日の間の企業を探すと良いでしょう。

 【(4)同族経営】

 企業の役員一覧が「同じ姓」の企業は、注意が必要です。上の役職を同じ一族が占めている際には、成果を出し続けても上がれない▽社内規定を一族の都合の良い方針ばかりにする-などの傾向が考えられます。

 今まで挙げた内容は一部であり、一概に全てに当てはまるわけではありませんので、しっかりとしたOB・OG訪問や先輩社員訪問などで、社内の雰囲気を知るとよいでしょう。

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