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来日「スター・ウォーズ」マーク・ハミルさんに関係者ヒヤヒヤ オヤジ節全開トークの一部始終

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来日「スター・ウォーズ」マーク・ハミルさんに関係者ヒヤヒヤ オヤジ節全開トークの一部始終

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」PRのため来日した俳優のマーク・ハミルさん(寺河内美奈撮影) 「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」PRのため来日した俳優のマーク・ハミルさん(寺河内美奈撮影)

 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズで、伝説の騎士(ジェダイ)、ルーク・スカイウォーカーを演じ、一躍スターダムにのし上がった米国の俳優、マーク・ハミルさん(66)がシリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(12月15日、全国公開、ライアン・ジョンソン監督)の宣伝でで39年ぶりに来日し、“オヤジ節”全開という予想外の語り口でシリーズの魅力を語った。

ジェダイの年金

 映画「スター・ウォーズ」シリーズは、宇宙を舞台に正義の騎士たちが悪の帝国と戦う物語。シリーズ8作目となる最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」はヒロインのレイ(デイジー・リドリー)が銀河からの独立をもくろむ悪の組織との戦いを描いた前作からの続きとなる。

 ハミルさんは、ルークの活躍を描く旧三部作(77年「エピソード4/新たなる希望」、80年「エピソード5/帝国の逆襲」、83年「エピソード6/ジェダイの帰還」)に加え、続三部作にあたる7作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年、J・J・エイブラムス監督)と8作目の本作に出演している。

 「まさか自分が40年近い歳月を経て、再びルーク役を打診されるなんて夢にも思っていなかったよ」というハミルさん。続編作りに躍起となる製作側の意図について、彼が加えた分析が単純明快で面白い。

 「斜に構えて、とても皮肉な言い方をすれば、『スター・ウォーズ』シリーズは“金づる”だから、なんだよ。製作側は絶対にヒットするから作れるだけ、作り続けよう-と考えるんだ。本当に皮肉なものなんだ」

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