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【iRONNA発】拉致問題 解決を「トランプ任せ」にしていいのか 荒木和博

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【iRONNA発】
拉致問題 解決を「トランプ任せ」にしていいのか 荒木和博

トランプ米大統領(左端)と面会した横田早紀江さん(前列右から3人目)ら北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバー=6日、東京・元赤坂の迎賓館(ロイター) トランプ米大統領(左端)と面会した横田早紀江さん(前列右から3人目)ら北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバー=6日、東京・元赤坂の迎賓館(ロイター)

 自ら政治の責任で現在の矛盾を断ち切り、国家としての整合性を確立できるか、安倍政権の真価が問われている。いや、本当に問われているのは私たち日本国民一人一人の真価なのかもしれない。

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【プロフィル】荒木和博(あらき・かずひろ) 拓殖大海外事情研究所教授。昭和31年、東京生まれ。慶応大法学部卒。民社党本部書記局員、現代コリア研究所研究部長などを経て現職。特定失踪者問題調査会代表、予備役ブルーリボンの会代表も務める。著書に『自衛隊幻想』(共著、産経新聞出版)など。

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