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【安倍政権考】森友・加計問題で安倍降ろしをやったメディアが衆院選前に焦ってやってしまったこと

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【安倍政権考】
森友・加計問題で安倍降ろしをやったメディアが衆院選前に焦ってやってしまったこと

衆院解散・総選挙に踏み切る決断について記者会見で説明する安倍晋三首相=25日午後、首相官邸(宮崎瑞穂撮影) 衆院解散・総選挙に踏み切る決断について記者会見で説明する安倍晋三首相=25日午後、首相官邸(宮崎瑞穂撮影)

 「一番問題なのは首相を忖度する人がいるかもしれないという疑問が大きいわけです。ということで、先ほど、安倍昭恵夫人の会見はないのか、そしてもう一つ、加計(孝太郎理事長)さんの会見も、首相の友なら、何かおっしゃって会見を行うべきではないか。全ての疑問を解消するには、そういった会見、明らかにする行為が必要だと思うのですが」

 「首相のことを忖度する人がいるという疑問」が一番問題だというのだが、首相は加計学園問題をめぐる報道に注文を付けた。

 「12年間、加計ありきでまいりました」と堂々と証言した加戸守行前愛媛県知事の7月の国会証言に触れ、「ぜひ、そういう証言もしっかりと報道していただき、できるだけ材料を提供していただけなければ国民の皆さんも判断のしようがない」

 そして、首相は「(加計問題で)誠実に丁寧に説明した」と強調し、加戸氏の国会証言について「見ていた人はかなり納得していた」と語った。加戸氏は証言で「岩盤規制に穴があけられ、歪められた行政が正された」と評価していた。

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