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【iRONNA発】北朝鮮核実験 迫られる軍事攻撃か核容認の選択 重村智計氏

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【iRONNA発】
北朝鮮核実験 迫られる軍事攻撃か核容認の選択 重村智計氏

「火星14」型核弾頭と題された図面の前で「水爆」とみられる物体を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮通信=共同) 「火星14」型核弾頭と題された図面の前で「水爆」とみられる物体を視察する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮通信=共同)

 米国は、北朝鮮が韓国に報復攻撃しにくい口実と攻撃目標を設定するはずだ。軍事オプションには、在韓米軍兵士の家族や米民間人の韓国からの退去が不可欠だ。報復攻撃による米国民の犠牲を恐れるからである。軍事攻撃がない限り、北朝鮮の核とミサイル実験は続く。

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【プロフィル】重村智計 しげむら・としみつ 早稲田大名誉教授。昭和20年、中国・遼寧省生まれ。毎日新聞記者としてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。朝鮮半島情勢や米国のアジア政策を専門に研究している。著書に『外交敗北』(講談社)、『日韓友好の罪人たち』(風土デザイン研究所)など多数。

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