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【プロが指南 就活の極意】問われる社会人になってから「自分が本当にやりたいことは何か」

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【プロが指南 就活の極意】
問われる社会人になってから「自分が本当にやりたいことは何か」

リクルートスーツを着て就職活動を行う女性ら=大阪市中央区 リクルートスーツを着て就職活動を行う女性ら=大阪市中央区

 就職活動では自分のキャリアについて考える機会が増えます。その際、「これは本当に自分がやりたいことなのか?」と多くの人が悩むのではないでしょうか。就職活動に限らず、仕事をしている社会人でも悩んでいる人は多いでしょう。

 「自分が本当にやりたいことは何か」。働いたことがない学生にとって、「本当にやりたいこと」を見つけ出すのは非常に難しい作業です。しかし、最近の面接では「やりたいこと」が問われるため、過去の経験から論理的に答えることができないと内定を勝ち取るのが難しくなっています。考えても分からないと思っている学生は多いと思いますが、答えを見つけないといけないのが就職活動なのです。

 では、就職活動の段階でどのようにしてやりたいことを見つければいいのでしょうか。結論からいうと「自己分析」が重要になってきます。なぜ自己分析が必要なのかというと、人の本質的な部分は20歳までの経験で形成されるといわれています。そのため、自己分析することで自分のやりたいことの方向性を探すことができるのです。

 自己分析のやり方については世の中にたくさん出回っていますので大部分は割愛させていただきます。今回は「やりたいこと」の探し方に絞って説明していきます。

 いきなりですが「やりたいこと」を探すには注意することがあります。自分のやりたいことが分からないという学生は、実は致命的な3つの過ちを犯しているのです。

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