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【野口裕之の軍事情勢】CIAの「冥土の使い」に爆撃機「死の白鳥」が訪韓 金王朝の権威の象徴爆破の日は近い? 

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【野口裕之の軍事情勢】
CIAの「冥土の使い」に爆撃機「死の白鳥」が訪韓 金王朝の権威の象徴爆破の日は近い? 

平壌市内の錦繍山議事堂=1990年10月 平壌市内の錦繍山議事堂=1990年10月

 かくなる朝鮮戦争(1950~53年休戦)以来の緊張をよそに、隣国・日本の政界では、学校法人《加計学園》の獣医学部新設計画に関する問題ですったもんだしている。おまけに、獣医学部新設や国家戦略特区の意義についての審議ならともかく、野党は安倍晋三首相のイメージダウンを謀る、およそ政策論議から遊離した攻め方に酔いしれていて、あきれてしまう。

 仮に、学部新設で官僚たちが勝手に安倍晋三首相の友人関係を「忖度」しても不思議ではなく、国家も滅びはしない。けれども、「忖度」する相手によっては、国家は滅ぶ。例えば、金委員長の顔色や「言葉の裏」をうかがう朝鮮人民軍の将軍たちが、勝手に「忖度」して日本に向けミサイルを発射…。筆者が関係者と、金委員長の性格を「忖度」して実施したシミュレーションでは、結果の一つとして現れた。

 全体、野党の国会議員は、12キロトン級(広島型は15キロトン)の核ミサイルが、加計学園の審議を行っている国会議事堂を襲えば、爆心地周辺で42万4千人近くが一瞬にして死ぬ、米国におけるシミュレーションを直視できていない。

 国会議事堂といえば、《紀元前4世紀のトルコ西方域・カリア国の王を葬ったマウソロスの霊廟がモデルだった》との、信頼できる建築史学上の見方が存在する。

 朝鮮半島有事に備えた戦略の熟議を怠り、墓を模した国会議事堂が攻撃され本モノの墓場と化したら、「墓穴」を掘った「加計学園追及専門議員」は責任を取れるのか。国民を墓アナへと道連れにする行為は絶対に許されない。

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