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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

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 --入札制度改革で、先ほど知事は「試行に大きな意味があった」とした。一方で、これまで運用されたものについては、学者の先生が決めて、なかなか現場の温度というものを理解しない上で始まったとの指摘がある。万葉倶楽部については、都で何ができるか、できないかというボールを持っていると思うが、いつぐらいまでにそのボールを返そう思っているのか

 「まず、入札契約制度の改革でございます。今回、制度改革で実施した予定価格の事後公表などですけれども、四つの柱というのは、これはいずれも、国であるとか、他の自治体で実施していることであって、それを今回、試行期間の間に変更したものであって、都が特異な制度を導入したというものではございません。ある意味、この変化というものに対しての、さまざまな現場の反応があったことは事実かと思います。目的は何かということは、先ほども申し上げましたように、より幅広く参加をしていただいて、透明性、公平性を重ねるということでございました。そういう中で、概ねそういった一つひとつの項目ごとの目的については、その成果も出てきてるものもあり、一方でメリット、デメリットもあるということが、この試行期間の間に出てきたと思います。いずれにせよ、今回、都として中小企業の入札の参加、そして、都の事業進捗への影響ということをより重視したということでございます。そして、また、例えば1者入札ということについても、今申し上げたように、一番重要なことは、いかにしてより多くの事業者に入札に参加してもらうかということで、先ほどもいろいろな数字もご覧いただいたかと思います。また、工事の種類によっては、前の工事を行ったゼネコンなどの流れがあったり、特殊なケースもあったことは事実でございますが、そういう中で1者入札の中止の中止を図ることを今回選ばせていただいたということは、この入札の参加者を確保するという当初の目的が達成できるということで判断いたしました」

 「それは何かというと、予定価格の事後公表であるとか、JV結成義務の撤廃ということについては、引き続き行うということでございますので、この合わせ技でもって大きな目的に近づけるという、そういう結論を出させていただきました」

 「それから、二つ目の千客万来の施設に関してでございますが、先日、小田原へ参りました際に、具体的なご要望をいくつかいただき、それを精査をして、まさしくこちらから先方に返すという順番でございます。早急に、真摯にその中身も説明をし、その中身についての背景などもきちんとご説明をするということで、真摯に対応を続けていきたいと考えております」

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