PR

ニュース プレミアム

【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

Messenger

 --豊洲の千客万来施設について1日に知事自身が、万葉倶楽部の高橋会長と面会したがまだ事業実施に向けた議論が平行線。万葉倶楽部との交渉期限は

 「これについては、千客万来施設の事業者と私自身直接お目にかかって、お話を聞くことによって、温度感なども私自身計ることができました。そしてまた、直接伺うことによって、課題、ご要望、ご要請いただいた点もございます。ただ、一方で、行政としてできること、できないことがあるということについても、改めてお伝えをしたわけでございますが、その中で対応について検討を今行っているところでございます。

時間的な制約云々の話は、例えば、江東区の方からも、これについてのご意見なども伺っておりまして、これらの検討を含めて事業者との調整を進めながら、早急に事業実施のご判断をいただけるように取り組んでいきたいと思っております。誠意をもって進めているという最中でございます。これは、まさしく交渉ということでございますので、誠意をもって、今後も当たっていきたいということであります」

 --現時点でのリミット

 「そうですね。江東区から賑わいの施設をという話もございます。そういったことを考えますと、時間的な制約も考慮するということから、早急に事業実施の判断をいただくような努力を重ねるということでございます」

 --フラッグツアーのアンバサダーの件で2点。組織委員会ともう既に話し合いをして正式に決まったことで良いのか。今後残る4人への期待は

 「はい。今回、契約の主体であるのは都でございますので、その判断を示させていただいたということでございます。先ほど申し上げましたように、組織委員会ほか、主催者の皆様とご相談した上ということでございますので、都としての考え方を申し述べたということでございます。4人の方々は、これまでも本当に一生懸命取り組んでいただいてきたことは事実でございます。そういったこれまでの努力についても考慮していくということでございます」

 --入札制度改革について、公明党から7日に要望書があり、今回の発表に並んでいる数字と一致するような数字が要望書でも挙げられていた。公明党への配慮を感じられる

 「基本的には、ヒアリングを重ねたということ、それから入札監視委員会の方でのこれまでのご議論、そして、各会派等のご要望などを合わせ持った結果でございます。数字については、それぞれの分野に応じて、値段、価格帯が変わってくるわけでございますが、これは、まさしく中小企業の方々も参加しやすい価格帯ということで、結論としてその数字になったということでございます」

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ