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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

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 「それから、私の方から最後ですけれども、東京2020大会のフラッグツアースペシャルアンバサダーの件、TOKIOの件でございます。これまで大会の気運醸成には大きな役割を果たしてこられたTOKIOでございますが、今回の件、本当に一言で言うと残念なことになってしまったと思います。メンバーの方、当該メンバーと、そして、事務所の方々に対しましては、まず、被害者の方とご家族の心情に配慮した、適切なケアを誠心誠意続けていただくということをまずは是非お願いしたいと思います。そして、このスペシャルアンバサダーの件については、事務所側から申し出がございまして、その中身は、『主催者の皆様から引き続き任務を与えていただけるのなら全力でがんばりたい』というお申し出でございました。大会の気運醸成へのこれまでの貢献に加えまして、今後も全力で盛り上げに取り組んでいただけるというお話でございますので、これを受けまして、組織委員会ほか主催者の皆様とご相談した上で、都として引き続きがんばっていただくことといたします。担当はオリンピック・パラリンピック準備局でございます。都としての考え方を申し述べさせていただきました」

《質疑応答》

 --5月幹事社から2点。入札制度改革について、知事が当初目標とされていた改革の内容には届かなかったという見方もできる。都政改革の目玉が試行段階で見直しを迫られたがご所見は

 「これはまさしく試行であって、試行の成果を踏まえての改善策でございます。より多くの方に入札に参加していただいて、入札の競争性、透明性を高めるということが大きな狙いでございました。制度改革によって、こうした成果は十分にあったと考えております。ただ、予定価格の事後公表に伴う中小企業の積算の負担増は大変だと。少ない人数、人手不足の中で計算をする、夜中まで計算をするのは、働き方改革に逆行するのではないかというような現場のお声などもいただきました。そして、それらのことを、四つのポイントございましたけれども、それぞれメリット、デメリットということが、この試行期間の間に明確になってきたということでございます。そうした課題への対応を図った上で、本格実施に備えたと。移行をするということでございます。試行には大きな意味があったと思いますし、これによって入札制度、これはなかなかベストなものはございません。しかしながら、それらについて、東京都として今回、改革に取り組み、そして、現場の声を伺っての一つの本格実施に向けた体制が整ったということでございます」

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