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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

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 「3番目が働き方改革の一つで、昨年から取り組んでまいりました、時差Bizについて、の今年度の取組についてお知らせいたします。今年度の時差Bizでございますけれども、これからの夏の期間は、今年は7月9日から、8月10日まで、約1か月間行います。それから、今年は、夏も冬も行うということで、冬につきましては、1月下旬を目途にして、2週間程度、実施する予定でございます。経済団体や業界団体と連携を強化いたしまして、より幅広く企業に対しまして参加を呼びかける、そして、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたTDM、交通需要マネジメントの一つとしても取り組んでいくということでございます。ちなみに、昨年度は、最初の年ではございましたけれども、やはり多くの方々の共感を得ることができまして、認知度も7割に達しておりまして、そして、協力していただいた企業数も、最終的には300社を超えました。そして、時差出勤やテレワークにこれらの企業の皆さんに取り組んでいただいたのですが、今年度は、取組を一層加速いたしまして、参加企業の輪を、300社から一気に1000社に上げていこうということを目指しております。鉄道事業者の方々には、早朝の臨時列車の運行であるとか、車両の混雑具合の見える化などについて、昨年度もご協力いただいたんですが、それ以上のご協力を今年度お願いしたいと思っております。こうした取組によって、時差Bizをライフスタイルとしてしっかり定着をしていきたいと考えております」

 「そこで、今年もスタートに当たりましては、初日が7月9日ですけれども、その1週間前の7月2日に『第4回快適通勤プロモーション協議会』を開催いたします。この協議会をきっかけとして、夏の時差Bizの機運を盛り上げていきたいと存じます。私もこれから、いろいろな活動に参加いたしまして、PRに努めたいと思いますが、例えば5月31日は、東京メトロ東西線南砂町駅において、輸送力増強に向けたホームの増設工事が行われ、それから、6月5日ですけれども、京王電鉄で2月から運行を始めました、座席指定列車のサービスなど、鉄道事業者が試みているさまざまな企画の現場に直接足を運びまして、快適通勤の重要性というのを自ら発信してまいりたいと考えております。以上、時差Biz関係でございました。詳細は、都市整備局にお聞きください」

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