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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

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 「二つ目の、『JV結成義務の撤廃』については、原則として混合入札を継続しながら、中小企業の受注機会の確保など、このJVが果たす役割を踏まえまして、自主的にJVを結成した場合には、総合評価方式による加点を単独項目での加点として、加点幅も倍に引き上げるというインセンティブを付け、あわせまして、『JVが中小企業にとって、技術研鑚の機会であった』と業界団体のヒアリングから伺っております。それらを踏まえまして、一部の案件で、大企業と都内の中小企業とのJV結成を入札への参加要件とする技術者育成モデルJV工事というものを設定いたします。これによって、都内の中小企業の技術者の皆さんが大企業の品質管理であるとか工程管理などのノウハウを習得する機会を設けておこうというものであります」

 「三つ目ですが、『1者入札の中止』をしてまいりました。これについては、中止によります都の事業進捗への影響を考慮いたしますとともに、『予定価格の事後公表』、そして、今申し上げた『JV結成義務の撤廃』といった、いくつかの改革の他の取組にもよりまして、先ほどお示しをしたとおりに、入札の参加者は着実に増加しているという現状に鑑みて、本格実施におきましては、『1者入札の中止』は実施しないということといたします。なお、今後ですけれども、結果として、入札参加者が1者以下となった場合、ゼロも含むということですが、入札辞退者に対して、理由の聴取など、これまで以上に、『どうして参加できなかったんですか』というような調査を強化することで、できる限り1者入札にならないように努めてまいります」

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