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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

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 --五輪憲章にうたわれる理念実現のための条例について。ヘイトスピーチをした場合の罰則等を検討することは

 「ヘイトスピーチを行った者を取り締まって罰則をつけるのか否かというご質問だと思いますけれども、国際都市東京として、やはりヘイトスピーチというのは許されないという姿勢をまず明らかにするというのが1点。それから、一方で、多くの表現活動がある中で、何がヘイトスピーチなのかということを認定するというのは、そう簡単ではございません。そのことは、すなわち表現の自由の観点に交差するところが出てくるということで、だからこそ、パブリックコメントなどを踏まえて検討していくということと、設置を予定しております第三者機関を活用して、事案などの実態を世に問うていくということが、まず効果的ではないかと考えております」

 --町田市内で30代の女性がはしかにかかったことが確認されたが、今後の都の対策は

 「ご質問にありましたように、沖縄で海外由来の麻しん、はしかが流行して、それが全国に及んでいて、都にもという話になっております。都ではその後、感染が拡大しているというわけではありませんけれども、ここは、やはり皆さんのご協力が必要かと思います。風邪のような症状に加えて38度以上の発熱があって、そして、麻しん、はしかが疑われる場合というのは、医療機関に事前にその旨をご連絡いただいて受診していただきたいというのが1点であります。また、そういう懸念があるということをちゃんと病院の方にお伝えいただかないと、医療機関の方にうつる場合もございますので、そこは、どういう目的でということも明確に言っていただく必要があるかと思います。それから、予防措置なのですけれども、有効な予防法というのがワクチンを2回接種するということでございまして、例えば、母子健康手帳などに2回接種の記録が無くて、感染した経験が無ければ、是非接種を検討していただきたいと存じます。1歳児と小学校就学前の1年間に当たるお子さんがいらっしゃる場合には、定期予防接種の対象となりますので、きっちり2回、ツーショット受けていただくということで、予防になるかと思います。いずれにしましても、風邪のような症状で、そして、38度以上の発熱があって、『ひょっとしたら、はしかかもしれない』と思う方は、適切に医療機関に事前にその旨をご相談、ご連絡いただいた上で受診していただきたいと思います」

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