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【小池知事定例会見録】東京五輪アンバサダー「これまで大きな役割を果たしたTOKIO、引き続きがんばって」

定例会見に臨む東京都の小池百合子知事=11日、都庁
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 《11日午後2時から都庁会見室で》

 【知事冒頭発言】

 「皆さん、こんにちは。連休が挟まりましたので、2週間ぶりということになろうかと思います。テーマも今日は、私の方からご報告が5本ございますので、お時間を頂戴したいと思います。まず、入札契約制度改革の本格実施についてのお知らせでございます。この入札契約制度改革は、昨年の3月に実施方針を定めまして、そして、6月から、1年間の試行といたしまして実施してまいりました。この間に入札監視委員会による検証結果報告であるとか、業界団体のヒアリングでいただいたご意見、それから、都議会における議論やご要請などもいただいております。今般、試行内容の一部を見直すとした上で、本格実施に入ることといたします。この入札契約制度の改革は何かと、改めて申し上げますと、大きな狙いは、『より多くの方に入札に参加していただき、入札の競争性や透明性を高める』という点でございました。この目的から見ますと、制度改革の前と後では、数字を挙げておりますけれども、平均の応札者数というのは2割上昇いたしております。そして、1者応札の割合も約半分になるなど、その意味では十分な成果が出たと考えております」

 「一方で、こうした中で、本格実施を前にいたしまして、入札契約制度におけます競争性、公正性、透明性の確保という、今申し上げました基本方針の下で、さらに、中小企業の皆様が都の入札に参加しやすいという環境づくりを一層進めること、そしてまた、都の事業進捗への影響などにも配慮した仕組みづくりをしていく、そういった観点から、一部、制度の改善を行うことといたします。

具体的に申し上げますと、改革には四つの柱がございまして、一つ目が、『予定価格の事後公表』という点でございます。この事後公表については、原則といたしまして継続いたします。一方で、中小企業の積算に係る負担が非常に多いという声をお聞きしております。それらを考慮いたしまして、低価格帯の案件については、予定価格を事前公表とする。つまり、価格帯によって、事後公表と事前公表とに分けるということであります。後ほど、金額については申し上げます」

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