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【赤字のお仕事】4月は年度も替われば名称も変わる 名称も変われば略称も変わる?

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 いまさらという感じですが、4月で年度が替わり、平成30年度になりました。子供たちの学年が上がり、新たに1年生を迎えて初々しい通学風景も見かけるようになりました。学校に限らず、会社でも新社会人を迎えて研修などふだんと違った雰囲気が感じられます。

 この時期は上記のように年度が替わるということで、いろいろと変わることが多い時期でもあります。企業や団体の名称変更もあり、「三菱東京UFJ銀行」の東京が外れて「三菱UFJ銀行」への行名変更では、ニュースで看板の切り替え作業の風景が流れていました。

 大阪では市営地下鉄が民営化によって「大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)」になりました。前もって紙面をつくっておく先組みの段階では「オオサカメトロ」の表記もありましたが、紙面になる直前では「大阪メトロ」になりました。読者への分かりやすさを考慮しての表記になったと思います。

 三菱東京UFJ銀行や大阪市営地下鉄のほかには、日本体育協会も名称変更して「日本スポーツ協会」になりました。そして、変更に伴って新たな悩みが生じました。

 日本体育協会は新聞紙面では「日本体協、体協」などと略すことがありますが、名称変更で略称はどうするのかということです。略すのか、略さないのか、現状では何も決まっていません。今後は国民体育大会もスポーツ基本法の改正に準じて「国民スポーツ大会」にするそうですが、略称の「国体」が使えなくなると紙面での扱いはどうなるのでしょうか。ちょっと無理かもしれませんが、いっそのこと「大阪メトロ」のように愛称を「国体」にするのはどうでしょう。まあこれは特に決めずに成り行きに任せるしかありません。

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