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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈613〉】北の核実験は4月15日 まさに今日ではないか 『週刊朝日』『サンデー毎日』は大学合格者速報もやめてくれ

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈613〉】
北の核実験は4月15日 まさに今日ではないか 『週刊朝日』『サンデー毎日』は大学合格者速報もやめてくれ

4月12日撮影された北朝鮮・豊渓里にある核実験場の衛星写真(エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同) 4月12日撮影された北朝鮮・豊渓里にある核実験場の衛星写真(エアバス・ディフェンス・アンド・スペース/38ノース提供・共同)

 『週刊文春』(4月20日号)は今週も山口敬之さん(ジャーナリスト)のリポートがトップ。「金正恩“斬首”秒読み『最悪のシナリオ』」

 〈十一日、官邸中枢は現在の朝鮮半島情勢を次のような言葉で表現した。

 「行動を予測できない二人のリーダーが、拳を振り上げたまま全速力で“Collision Course(衝突する針路)”を走っている」〉

 習近平が北朝鮮による6回目の核実験を止められなかった場合、トランプは「金正恩の斬首」「限定空爆」という最強硬手段に踏み切る可能性も。

 で、核実験の可能性として最も警戒されているのが〈金日成の生誕百五周年のタイミング〉。ということは4月15日。まさに今日ではないか。

 「限定空爆」の場合、北朝鮮による反撃の可能性がある。日本はどうなるのか。

 『週刊新潮』(4月20日号)がその疑問に答えて「『金正恩』のミサイルに死者186万人のポテンシャル」。

 〈午前8時に、東京・永田町近辺に12キロトンの核爆弾が落ちた場合、死亡者は42万3627人〉

 〈東京都庁付近に炭疽(たんそ)菌を装填(そうてん)したミサイルが落ちた場合、死者はぐっと増えて186万2145人〉

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