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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈600〉】慰安婦少女像は韓国で爆発的ペースで増え続け、慰安婦をかたどったペンダントも-と新潮

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈600〉】
慰安婦少女像は韓国で爆発的ペースで増え続け、慰安婦をかたどったペンダントも-と新潮

ソウルの日本大使館前の慰安婦像。足元に追悼プレートが新たに設置された(名村隆寛撮影) ソウルの日本大使館前の慰安婦像。足元に追悼プレートが新たに設置された(名村隆寛撮影)

 元編集長が逮捕されたのが1月10日午後。『週刊文春』(1月19日号)の発売がいつもより1日早く1月11日(水曜)朝(見本は前日10日)。

 「『進撃の巨人』講談社『別冊少年マガジン』元編集長の妻が怪死」

 講談社の著名な漫画編集者が昨年8月、妻を殺した容疑で逮捕された事件。新年早々またまた『文春』が超弩級のスクープ、と思ったが、実は昨年秋頃から新聞社やテレビ局もこの事件を追っていたようだ(だからワイドショーなども彼の出退勤時の映像などを使っている)。

 とはいえ、絶妙のタイミングで掲載に踏み切ったのは『文春』編集長の判断力。直前の7日に短時間ながらちゃんと本人を取材しているのはさすがだ。

 妻の育児ノイローゼが原因とも言われるが、気の毒な事件。残された4人の子供たちのことが気にかかる。

 『週刊新潮』(1月19日号)は発売が通常通り12日(木曜)だったから、ギリギリで逮捕情報をつかんだのだろう、1ページで報じている。

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