産経ニュース

【「直虎」の注目人物】異例の4週連続出演 「天才子役」の新井美羽 丸刈り姿も経験 「すてきな女優さんになりたい」

ニュース プレミアム

記事詳細

更新

【「直虎」の注目人物】
異例の4週連続出演 「天才子役」の新井美羽 丸刈り姿も経験 「すてきな女優さんになりたい」

鼓の練習をするおとわ(新井美羽)  鼓の練習をするおとわ(新井美羽) 

夏休みに乗馬を特訓

 新井が演じるのは、直虎が「おとわ」という幼名を名乗っていた9~10歳ごろ。幼いながらも、親戚の亀之丞と結婚の約束を交わしたおとわ。その後、戦国時代の激動の渦に巻き込まれ、おとわが出家する場面まで演じるという。

 おとわを演じた感想について、新井は「元気なところが、自分と似ていると思います」とニコリ。印象に残っているのは「乗馬シーン」だといい、「乗馬と所作、鼓(つづみ)のお稽古を夏休み中ずっとやっていました。一番難しかったのは馬です。(でき映えを点数で言うと)100点です!」と振り返った。

 一方、撮影では特殊メイクをほどこし、髪形を丸刈りにした。「(丸刈りは)好きです。意外と似合うし、こういう髪形はこれからもできないと思うので。男の子の髪形なので、面白かったです!」

「ネタ帳」に書いているのは

 近年の大河ドラマでは、主人公の子供時代を子役が1話限りで演じるケースが多く、今作のように子役が4週連続で演じるのは珍しい。

 「『独眼竜政宗』(昭和62年)など、子役が長い話数登場する作品も以前ありましたし、大河ドラマに子供時代を一週間で終わらせるという決まりはありません。ただ、近年では異例といえるかもしれませんね。4話分かけて、おとわ、亀之丞、鶴丸の3人の絆をしっかりと描きたいと思っています」(岡本CP)

 取材中、新井が手に持っていた「ネタ帳」には、リハーサルの際に監督から「こうしたほうがいいよ」とアドバイスされたことや、取材での“模範解答”が書かれているという。「大河の撮影が始まるときに作り始めました。『直虎』専用のノートです!」

続きを読む

このニュースの写真

  • 異例の4週連続出演 「天才子役」の新井美羽 丸刈り姿も経験 「すてきな女優さんになりたい」
  • 異例の4週連続出演 「天才子役」の新井美羽 丸刈り姿も経験 「すてきな女優さんになりたい」

「ニュース」のランキング