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【薬師丸ひろ子】薬師丸ひろ子「35年も歌を聴いてもらっていること自体が奇跡です」 映画と音楽をテーマに『シネマソングス』…

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【薬師丸ひろ子】
薬師丸ひろ子「35年も歌を聴いてもらっていること自体が奇跡です」 映画と音楽をテーマに『シネマソングス』…

アルバム「Cinema Songs」発売後のライブで、多くの聴衆を魅了した薬師丸ひろ子=11月24日、東京都港区の「ビルボードライブ東京」(田中聖太郎撮影) アルバム「Cinema Songs」発売後のライブで、多くの聴衆を魅了した薬師丸ひろ子=11月24日、東京都港区の「ビルボードライブ東京」(田中聖太郎撮影)

 「セーラー服と機関銃」での歌手デビューから今年35周年を迎えた薬師丸ひろ子(52)が、映画の主題歌や挿入歌などをカバーしたアルバム「Cinema Songs(シネマソングス)」を発売した。自身も映画に主演し、その主題歌を歌う機会も多かったが、そんな薬師丸の思い入れたっぷりの曲がずらりと並んだ珠玉の一枚について自身に聞いた。(文化部 兼松康)

 映画音楽って、大好きな映画とそこに流れる音楽が一致すると、思い出と一緒に重なってよみがえってくる素晴らしい効果をもたらすものですよね。

 今回、「シネマソングス」をやろうと思ったときに、自分の本当に好きな映画とはまた違う観点で、見てきた映画の中で、すてきなメロディーラインだなと思えるものなど、音楽の方に主にこだわった選曲なんです。

 〈「シネマソングス」はボーナストラックを含む12曲入り。映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーン・リバー」など洋楽を8曲、ボーナストラックの「セーラー服と機関銃」など邦楽4曲を収録した〉

 1950年代から60、70年代、そして近年に至るまで、自分が知っている映画でなおかつ、みなさんになじみ深い映画をリストアップしながら、そしてその音楽を聴きながら、耳に残ったり、みなさんに気持ちよくメロディーに乗ってもらえる曲を選びました。そうすると、やはり50、60、70年代あたりのものが非常に多いと気付きました。洋楽はこの年代から選曲しています。

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